自分にも他人にもうつります

水虫は人から人にうつることは有名ですが、爪水虫も同じく人から人にうつります!爪水虫の人から、全く症状の無かった人にも感染するわけです。では、どんな場所で水虫や爪水虫に感染するのでしょうか?

 

長時間靴を履いていて足が蒸れ蒸れの状態も白癬菌の影響を受けやすい状態です。これで靴を脱いで、スリッパ等を履いてそこに白癬菌が付着していたりすると、それが原因で白癬菌に感染することもあります。

 

全く症状がなかった人が感染しやすい場所は
温浴施設やプール等での足ふきマット・ロッカールーム・スリッパですね。水虫の原因である白癬菌は湿っている場所を好み、そこで増殖します。湿気の多い場所には多くの白癬菌が付着している可能性が非常に高いので要注意な場所なんですよね。

 

そういった場所を通ったり、スリッパを履いた時には白癬菌が自分にも付着することになります。特に素足の場合には危険度が増します。ただ、素足に白癬菌が付着した場合でも、すぐに自分も白癬菌に侵されるわけではありません。

 

水虫になるまでには24時間は必要とされています。そのため、白癬菌が肌に付着してから24時間以内に綺麗に洗う、清潔にすることが出来れば水虫には感染しません。

 

ごしごしと強く洗う必要はなく、水虫対策用の石鹸等、殺菌力のある物を良く泡立てて優しく洗えば大丈夫です。特に指と指の間は超入念に!最も水虫に感染しやすい部分ですからね。

 

そして、爪の間も必ず忘れずに洗うこと!

 

これでも万が一爪水虫の症状が出てしまった時には早めのケアを!病院で治療するのが面倒なのであれば、自分でケアする方法もあります。病院にしろ、自分でやるにせよ爪水虫はすぐに良くなるわけではありません。最低でも半年間は根気よく続けることが必要です。

 

自分でケアするならこの方法。全額返金保証付きの自信は本物です!

 

爪水虫自分で治したい